目黒消防団第8分団

守る、高める、つながる

守る ― 地域の安全を、あなたの手で

高める ― 経験と資格で、防災力と人間力を

つながる ― 共に学び、共に守る仲間がいる

SCROLL

第8分団の強み

高い資格保有率と継続的な訓練に裏打ちされた実力

応急手当指導員

約70%

団員の約7割が応急手当指導員の資格を保持。地域住民への指導も行っています。

特殊技能団員

約50%

防火・防災知識や輸送能力、救助技能など、消防活動に関連する専門技能を持つ団員が多数在籍。

操法大会連続優勝

11連覇

平成24年度から令和7年度まで連続優勝(令和2〜4年度はコロナ禍で大会中止)。日々の訓練の成果です。

毎月の定期訓練

月1〜2回

継続的な訓練で技術力と指導力を向上。初心者も安心の手厚いサポート。

入団のメリット

消防団活動で得られるもの

チームワーク 分団メンバー

防災知識の習得

災害対応スキルが身につき、日常生活でも役立つ知識を得られます。

資格取得支援

費用は消防団負担。応急手当指導員、危険物取扱者など多数の資格取得が可能。

仲間との絆

様々な職業・年齢の仲間と出会い、強い信頼関係を築けます。

報酬制度

訓練・活動に応じた費用弁償(4,500円〜)と年額報酬が支給されます。

活動紹介

地域を守る、多彩な活動

放水訓練の様子

基本は月1〜2回の訓練

消防団活動は、本業を持ちながら続けられるのが特徴です。基本的な活動頻度は月1〜2回程度。仕事や家庭との両立が可能です。

  • 消火訓練・放水訓練
  • 応急救護訓練(CPR、AED)
  • 災害時資機材取扱訓練
  • 地域防災訓練での指導
  • 火災予防運動への参加
  • 年末消防特別警戒
活動の詳細を見る

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団員の声

実際に活動する団員のリアルな声をお届けします

団員の活動風景

様々な団員が活躍中

第8分団には、会社員、自営業、学生など、様々な職業・年齢の団員が在籍しています。それぞれの想いを持って、地域のために活動しています。

  • 女性団員も活躍中
  • 幅広い年齢層が活躍中
  • 仕事と両立しながら活動
  • 未経験から始めた団員が多数
団員インタビューを見る

訓練内容

基礎から段階的に学べる充実のカリキュラム

消火訓練

消火訓練

消防ポンプの操作、ホースの延長・放水など、火災現場で必要な基本技術を習得します。

応急救護訓練

応急救護訓練

心肺蘇生法(CPR)、AEDの使用方法など、命を救うための技術を学びます。

救助訓練

救助訓練

チェーンソー、油圧式救助器具など、災害時に必要な専門資機材の取扱いを訓練します。

操法訓練

操法訓練

消火活動の基本動作を訓練。11連覇の実績を支える技術と連携力を磨きます。

入団条件

あなたも今日から地域を守る一員に

1
18歳以上の健康な方 特別な体力や経験は必要ありません。訓練を通じて必要な力が身につきます。
2
目黒区内在住または在勤の方 管轄7町会以外にお住まいでも、訓練に通える範囲なら入団可能です。
3
定期的に訓練に参加できる方 月1〜2回の訓練に、できる範囲で参加していただければOKです。
4
消防の知識・経験は不問 ほとんどの団員が未経験からスタート。経験豊富な先輩が丁寧に指導します。

管轄地域: 月光町会、向原東町会、向原西町会、目黒本町北町会、目黒本町東町会、目黒本町5丁目南町会、目黒本町5丁目西町会

よくある質問

入団前の不安を解消

はい、全く問題ありません。入団時に消防の知識や経験は一切必要ありません。約70%の団員が応急手当指導員の資格を保持しており、経験豊富な先輩団員が基礎から丁寧に指導します。

はい、十分に両立可能です。消防団員の多くは本業を持ちながら活動しています。基本的な活動頻度は月1〜2回程度で、主に休日や夜間に訓練が行われます。

訓練は真剣ですが、必要以上に厳しいものではありません。実際に、訓練が厳しいという理由で退団した団員は見たことも聞いたこともありません。初心者にも分かりやすく丁寧に指導する体制が整っています。

入団費用や入団時の年会費は一切かかりません。活動に必要な装備(活動服、制服、防火服、ヘルメットなど)は全て支給されます。

はい、もちろん入団できます。消防団は性別に関係なく、18歳以上の健康な方であればどなたでも入団可能です。女性用の装備も用意されています。

一緒に地域を守りませんか?

消防の知識や経験は必要ありません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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