知って楽しい!
8分団の豆知識コレクション
ブラウザのタブやブックマークに表示される小さなアイコンのことです。上の画像のように、サイト名の横に表示されます。
TOPページの一番最初に表示されるこのキャラクターは、団員が考案したオリジナルキャラクターです。名前はまだありません。
いい名前があったら、ぜひ名付け親になってください!
放水活動で使用する筒先(管そう)と鳶口を抱え、消防団のシンボルである桜の紋章を掲げています。
デザインのモデルは、米海軍特殊部隊Navy SEALsの徽章です。
ロゴに刻まれた「真鋭不屈」は、「真の精鋭は決して諦めない」という意味。災害に立ち向かう私たち消防団は、日々の訓練を積んで街の防災リーダー=精鋭となり、どんな困難にも決して諦めずに行動する。そんな強い意志を込めた言葉です。
一、明るく
一、正しく
一、優しく
この分団訓は、先先代の分団長(現副団長)が
「分団員にこうあって欲しい」という願いを込めて作ったものです。
明るく元気にエネルギッシュな活動と円滑な人間関係の形成。会計や活動指針なども明るく(クリアに)する。
正しい知識と技術、安全管理の徹底。時には撤退も辞さず、力を正しく利用する。
思いやりや他人を助ける心を持つ。時には厳しさや理不尽さにも向き合う。甘やかすこととは違う、仲間を守る心。
消防団のシンボルは桜の花をモチーフにした「消防団章」。昭和22年(1947年)に制定された、歴史あるマークです。
消防署の徽章が「雪の結晶」(水・団結・純潔)をモチーフにしているのに対し、消防団は「桜」を採用。日本を象徴する花で郷土愛を、散り際の美しさで潔さを表現しています。
桜の中央にある三又のマーク。これは江戸時代の町火消しが使っていた「さすまた(刺股)」をデフォルメしたものと言われています。当時は消防ポンプがなく、燃えている建物を引き倒して延焼を防ぐ「破壊消防」が主流。さすまたはその重要な道具でした。
※ 他にも「纏(まとい)を上から見た形」「輸入消防車のマーク」など諸説あり
消防団員の階級は全7階級。入団時は「団員」からスタートし、経験と実績を積んでランクアップしていきます。
分団長までは所属する分団の分団長から指名され、副団長以上は団全体を統括する団本部から指名されます。