消防団の大迫力の放水で
この夏いちばんの思い出をつくろう!
今年は3つの会場で開催!
お近くの会場にぜひお越しください
今年、第8分団が参加する水かけ祭りは区内3会場で開催されます
3会場とも、体験できる内容はほぼ同じです。お近くの会場にお越しください。
消防団ならではのスケール感で、最高に涼しい夏をお届けします
水かけ祭りは、ただの夏イベントではありません。
消防団のホースから飛び出す大量の水を全身に浴びて、
暑い夏を吹き飛ばす。
子どもたちが走り回り、水しぶきが空高く舞い上がる——
楽しさの中に、防災・つながり・未来の種がつまった
この街だけの、特別な夏体験です。
消防団の本物のホースからの放水を間近で体験。水のアーチをくぐったり、全身びしょ濡れになって遊べます。
消防団員と一緒にホースの筒先を持って、実際に放水してみよう。水の勢いにびっくりするかも!
小さなお子様も安心の水遊びエリアを用意。プールやスプリンクラーで思いっきり水遊びが楽しめます。
消防団ならではの特別な水遊び体験をお届けします
消防ホースが作り出す巨大な水のアーチの下を走り抜けよう!頭上から降り注ぐ水しぶきが最高に気持ちいい。
消防団員のサポートのもと、実際にホースを持って放水体験。水の勢いと迫力を全身で感じよう!
小さなお子様向けのエリア。ビニールプールやスプリンクラーで安全に水遊びを楽しめます。
普段は近くで見られない消防車両を間近で見学。記念撮影もできます!
「楽しい」が「いざ」を変える
水かけ祭りは、ただの夏のお楽しみイベントではありません。
みんなで笑い合った記憶が、いざという時に支え合える関係をつくります。
夏いちばんの思い出は、
自分のまちの中にある
ホースの先にいるのは、
未来の仲間たち
準備で汗をかいた人は、
災害でも動ける人
住区のみなさんも、消防団も、PTAも、子どもたちも——それぞれの「やる意味」があります
大きな地震がきたとき、いちばん頼りになるのは名前と顔を知っている隣人です。防災訓練には来ない人も、お祭りなら来てくれます。
消防ポンプから出る水を浴びた記憶は、一生モノの夏の思い出になります。ホースを持たせてもらった子どもにとって、消防団はもう「知らない大人の集まり」ではありません。
毎年つづけることで、引っ越してきた人にも「ここにはこういう行事がある街なんだ」と伝わります。
住区に新しい伝統をつくることは、次の世代への最高のプレゼントです。
住区の人は消防団が何をしているか知らない。消防団は住区の苦労を知らない。PTAは両方とも遠い存在——祭りがその壁を壊します。
消防ポンプは3ヶ月に1回、高圧で15分程度の放水運転が必要です。普段の訓練では全開運転の機会がなかなかありません。水かけ祭りは、ポンプを本気で回せる貴重な場です。
水かけ祭りでは、消防団のポンプだけでなく、町会が保有するD級消防ポンプも集結。すべてのポンプを全開運転します。
その水量、会場全体で毎分およそ1.5トン。訓練では出せない最大出力で放水するから、水の勢い・音・迫力がまるで違う。
ホースの先から噴き出す水柱は、まさに地域の防災力そのものです。
毎分1.5トンって、どのくらい?
おうちのお風呂(約200リットル)を、たった1分で約7.5杯分。
それだけの水が、ホースの先から一気に飛び出します。
思いっきり楽しむための準備をお忘れなく
はじめての方も、ふらっと立ち寄る方も大歓迎です
不要です。出入りは自由なので、好きな時間に来て、好きな時間に帰れます。
どなたでも参加できます。年齢の制限はありません。未就学のお子様は、保護者の方とご一緒にお越しください。
無料です。費用はいっさいかかりません。
会場となる学校のトイレをご利用いただけます。
自転車でのご来場はご遠慮ください。徒歩でお越しください。
小雨なら開催します。荒天の場合は中止です。3会場とも同じ扱いです。
安全に楽しんでいただくためのお願い
水かけ祭りは、遊びであり、防災であり、まちの未来をつくる種まきです。
当日は入団相談コーナーも設置予定。お気軽にお声がけください。
フルで参加しなくても大丈夫。
「できる範囲で関わる」ことが、この街を強くします。
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